右脳教育に関する質問

Q、右脳教育ってどんなものですか?

A、右脳には、入ってくる情報を瞬間的に処理する能力があります。この能力は幼児期なら楽しく遊びながら身につけることができます。

例えば、レッスンで使うフラッシュカードは高速に大量に見せます。1枚1秒、またはそれより速いスピードでパッパッと見せていくことで右脳を活性化し、同時に語彙も習得していきます。

また、レインボーバード幼児教室では、こどもの努力をたくさん褒めてあげること、愛情を伝えることといったご家庭での取り組みも重要視しております。

授業の内容をご家庭でも取り組んでいただけます
授業の内容をご家庭でも取り組んでいただけます

 

Q、右脳を育てるとどんな良さがあるんですか?

A、右脳にはすばらしい能力がたくさんあります。幼児期からの右脳に刺激を与え、良い環境つくりをすることによって、吸収力・適応力の高い脳につながってゆきます。

私たち現代社会で育った脳では数パーセント(3%)も使っていないといわれています。右脳教育で育ったこどもたちは心豊かで思いやりがあり、想像性豊かで、能力が高く、バランスが取れているといった報告が寄せられています。

吸収力・適応力の高い脳を育てる環境を
吸収力・適応力の高い脳を育てる環境を

レッスンについて

Q、どのようなクラス編成ですか?

A、週1回 50分、1クラス最大5名でレッスンを行います。

クラスは月齢や発達段階、お母さまのご都合を考慮し、編成します。

瞬間記憶、フラッシュカードなど右脳の取り組み、手指の訓練や絵本の朗読、ちえ、もじ、かずなどに親しめる知育玩具を取り入れたプログラムとなっております。

子どもたちが楽しく集中して取り組めるよう、リズムとテンポのあるレッスンです。ぜひ、体験レッスンに参加してみてください。

 

テンポよく学ぶフラッシュカード
テンポよく学ぶフラッシュカード

Q、レッスン中、子どもがじっとしていられるのか心配です。

A、やはり最初はお子さまも慣れない環境に戸惑うこともあるでしょう。

ですから、50分座っていて当然と考えず、じっとしてなくてもちゃんとレッスンに来たことや頑張って取り組めた点など、できたことを探してたくさんほめてあげてください。また、毎週欠席しないように継続して通っていただくことも大切です。

レッスンには、協調性、集中力、ルールや礼儀を学ぶなど、いろいろな要素が含まれています。子どもは環境に適応してゆく能力が非常に高いので、1か月、3か月と経過するごとにお子さまの成長を感じていただけると思います。

 

 

できたことを探してたくさんほめてあげてください
できたことを探してたくさんほめてあげてください

Q、子育てで大事なことはなんですか?

A、レインボーバード幼児教室では、いちばん大切なことは、こどもの心がワクワクする子育てをすることだと考えております。
子どもの見方6つのポイントは、 七田式によると下記の通りだといわれています。

(1) 子どもの短所を見ない。長所を見てほめる。
(2) 今の姿をでき上がった姿とみない。 成長の途中の過程と見る。
(3) 完全主義で育てない。 少しでもできたら感動し、ほめてあげる。
(4) 比較しない。
(5) 学力中心で育てない。
(6) そのままの姿を100点と見る。

親が子どもを信じ、認め、子どもと一体感を得るようになると、子どもの心が開かれ、本来持っているすばらしい能力を発揮するようになるのです。

子どもを信じ、認め、子どもと一体感を得る
子どもを信じ、認め、子どもと一体感を得る

教室に通いはじめる時期について

何歳くらいから始めればいいのですか?

早期教育は早ければ早いほど良いと言われています。

幼児コースでは、5,6か月ぐらいから通われています。「そんなに早くから始めていったい何をするの?」と思われるかもしれませんが、母子の一体感を大切にし、赤ちゃんが生まれつき持っている優れた能力を無理なく遊びの中で引き出していきます。

レインボーバード幼児教室ではオリジナル教材を使って楽しくレッスンを行います。もちろん何歳から始めても遅いということはありません。できるだけ早く始めた方が無理なく能力を引き出せるということです。

3歳を過ぎてしまっていますが、始めるのには遅すぎますか?

3歳を過ぎてしまっても遅すぎるということはありません。

大人になっても訓練しだいで右脳を開くことはできます。

ただ、6歳を過ぎますと左脳が優位に働いてきますので、右脳を使いにくくなってくるのは現状です。

ですから年齢が低いほど効果がでやすいと言えます。

ですから最も「適期」であるといわれる幼児期に右脳教育の環境を用意してあげることでこどもは左右両方の脳をバランスよく使えるようになるでしょう。

3歳を過ぎてしまっても遅すぎるということはありません
3歳を過ぎてしまっても遅すぎるということはありません